ブランド買取ネットVSおたからや | ヴィトン買取比較の壱番.com



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ブランド買取ネットVSおたからやについて徹底解剖

日本で人気のルイ・ヴィトンですが、新品・新モデルがもてはやされる傾向が長く続いています。

それは現在のブランドアイテムの買取では主流の考え方ですが、それ故に売り時を間違えない判断が必要です。

では、それらのタイミングとはいったいいつなのでしょうか。

単純に言えば、次に同じラインから商品が出てくるまでなどでしょう。

ヴィトンの主たるラインでは季節ごとに新しいアイテムが出ています。

ですので購入後半年以内には売るのが最適といえます。

かといって、折角買ったアイテムをそんなにすぐに売る場面も少ないと思います。

そんな時に便利なのが、各買取サイトがサイト上で公表している買取金額です。

今回は買取価格を表示している2サイトを比べてみたいと思います。

一つはスピード買取、もう一つはおたからやです。

スピード買取JPのメリット・デメリット・買取ジャンル

着物の高額買取として知られるスピード買取JPは、その名の通りスピード感のある買い取りが特徴です。

その速さは、なんと買取依頼の電話をもらってから最短で30分で家まで来てくれるというので驚きです。

その速さの理由は、常に査定員が街中を回っているためです。

さらに受付から出張までをシステム化することで、スムーズな動きも可能となっているのです。

もちろん、家に訪問する査定員が査定実績の豊富なベテランぞろいのため短時間での査定を可能にしている、というのも大きな理由でしょう。

売りたいと思った人が、すぐに売ることができる体制があること、さらにその速さがなかなか真似できないものというから他サイトとの差別化ができていると言えるでしょう。

その結果、月に10,000名以上がスピード買取JPを利用しているとのことです。

その他のメリットとしては、見積もり、出張訪問(もちろん最短30分のスピード感で)、宅配送料、キャンセル料、買取手数料、高度技術による査定費すべてが無料です。

気軽に査定に出して、査定金額に納得がいかない場合でも無料で送り返してもらえるのです。

反対にデメリットといえば、自分の家から30分くらいでこれる場所に査定員がいる、ということを考えればわかるのですが、査定員は地域ごと・個人ごとでバラつきのある査定をする可能性があります。

全員が「見る目」がある査定員かもしれないが、人数が多ければそれだけ同じアイテムだったとしても金額の差は生じ得ます。

買取ジャンルは、着物、切手、古銭、毛皮、金、プラチナ、洋服、お酒、ブランド、ダイヤ、宝石、時計、骨董品、金券の14ジャンルです。

おたからやのメリット・デメリット・買取ジャンル

ものまね芸能人コロッケの出演するCMといえば、おたからやです。

おたからやの特徴は、ブランド品はもちろん通常・記念切手、古銭、小判、メダル、勲章、金貨、銀貨、金地金、貴金属、ダイヤ、着物などまでを取扱うジャンルの広さです。

その取扱いジャンルの広さから、テレビ番組へ商品の貸し出しをしているほどです。

おかげで、昔の貨幣やエラー硬貨といったどこに売ったらいいかわからない商品でも買い取ってもらえます。

大掃除や処分をする際、大量に出てきた骨董品などと一緒にブランド品や着物を売ることも可能です。

また、日本全国で買取店舗があることを目指し、都会・地方を問わず次々と実店舗をオープンさせています。

急速な店舗展開ができる理由は、おたからやの実店舗がフランチャイズだからです。

実店舗を増やしているということは利用者にとっては誠実さを感じられるポイントではないでしょうか。

そうはいっても、実際に査定してもらったら納得のいく金額ではなかったという場合には、おたからやがインターネットオークションへの出店代理をしてくれるサービスもあります。

もっともオークションに出品できるアイテムにブランド品は含まれませんが。

デメリットは、取扱いジャンルが広すぎてウェブサイトを見た時にどこをクリックしたらいいかわからないところです。

またフランチャイズなので、ある程度のルールはあるにしろ店舗独自の判断がなされるパターンも往々にしてあるというものです。

これにより、店舗査定額格差が生じる可能性があります。

おたからやの買取ジャンルは17で、古銭・貴金属・ロレックス・勲章、メダル・宝石・ブランドバッグ・切手・紙幣、古札・貨幣セット・大判小判・ブランド食器・鉄道模型・玩具・骨董品・カメラ・ギター・携帯電話となります。

当サイトとしての判定

では実際にブランド品の買取をしてもらうには、どちらのネットショップに依頼するのがよいのでしょうか。

当サイトでは、今回はスピード買取に軍配を上げたいと思います。査定が早いという部分を評価したもので、査定をする=お金が欲しいと考えればそれが早いに越したことはありません。

両社の実際の買取金額

では両社の実際の買取金額はどのようになっているかを見ていきましょう。

今回はルイ・ヴィトンの「ネヴァーフルMM」です。

スピード買取では限定モデルが80,000円、おたからやではモノグラムラインのアイテムを~70,000円で買取るという実績があります。

状態によりほぼ同額の買取金額になりそうです。

口コミ対決

最後に両サイトの口コミです。

スピード買取JPの良い口コミは高額買取をしてくれる、対応がスピーディというものが多かったです。

悪い口コミは、ほぼ見かけませんでしたが少し前までは30分くらいで訪問してもらえるエリアが狭かったというものがありました。

悪い口コミでは、質屋のようだった、というものがあり、サイトや店舗の見た目も重視する人には悪い部分に映るようです。