ヴィトン製品買取相場について | ヴィトン買取比較の壱番.com



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ヴィトンを売る前に知っておきたい豆知識

ヴィトン製品の買取相場について

大切なものであってもその人にとって不要となることはあります。

ルイヴィトンをはじめとして、高級ブランドのいいところは年を経過しても価値が高いというところでしょう。

それは「一生に一度は持ってみたい」と多くの女性が憧れるものであり、流行や時代を超えて愛され続ける魅力があるからです。

では実際はどれくらいで買取しているのでしょうか。ルイヴィトンの買取は一般的に、その製品の質によって高ランクの順から新品、新品同様、中古良品、中古品となります。

コピー品、模造品は言うまでもなく買取不可です。

ルイヴィトンが誇る伝統的な技術であるイニシャルサービスは

唯一無二のオリジナリティを出します。

このイニシャルなどを刻印した製品は買取可能ですが、この場合はランクの順に関わらず査定に大きく影響します。

ヴィトンの有名なシリーズ(ダミエ、アルマ、ハムステッドなど)は古い品であっても、他ブランドの製品よりも価格があまり下がりません。

そのため買取店の中には新品同様と中古良品の間に、販売時期が新しい商品として中古最良品を設けています。

製造から1年以内、1年以上2年以内の製品については、新品、新品同様の高ランクで扱われ、買取相場は、新品が定価の80%超、新品同様が70%超になります。

中古良品は多少のスリ傷、ヌメ皮の色アセ具合が査定材料となり40~55%前後、中古品は通常使用の程度でできる傷、汚れの有無が査定の基本となり20~35%前後ですが、買取店での製品(モノグラム、エピ、ダミエ、タイガなど)の在庫状況のほか、キーポルが高値で買い取られる時もあれば、ネヴァーフルPMのほうが高い買取であるなど、人気度、市場価値があがったり下がったりすることによっても相場が値動きします。

中古良品以下のランクの傷については、当然ながら、いくら良品であってもプレート部分にキズがあると査定に響きます。

ヴィトンのバッグ類の場合は、他のブランドと同じく正規購入した際に箱や保存袋が付属していなくても、それほど査定に影響しません。

とは言っても買い取り価格は変わってくるので、箱が残っているのならば一緒に査定に出すほうがよいでしょう。

この査定についても、見積もりは一つの場所で聞くのではなく複数の業者に確認して下さい。

業者の中には現在力を入れて買い取りをしているものがあったりするので、同じ状態の製品でも高く買い取ってもらえるところが出てくることもあります。