ダミエライン | ヴィトン買取比較の壱番.com



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ダミエライン

ダミエ

モノグラムよりも早い時期に生まれたダミエラインは、世界初の商品登録商品として発売されました。

2代目ジョルジュによって作られたダミエは、日本の市松模様からヒントを得て作られました。色合いはダークブラウンとベージュというシックな茶系で、落ち着いたチェック柄を連想させるものです。

1888年の販売当初から大人気となった商品ですが、その人気と共に模倣品が横行しました。

模倣品が出回りすぎたことから、ダミエは1896年に製造中止となりました。

それから100年後の1996年に、モノグラム誕生100周年記念の限定版として復刻し、瞬く間に世界中で人気が出ました。

ルイヴィトン独特の色合いでありながらも、洗練された大人な雰囲気のデザインは100年の時を超え人々を魅了し、2年後の1998年には定番ラインとして復活しました。

そして、2007年には女性向けの「白×青」のモデル、2008年頃から男性向けの「黒×グレー」のモデルが登場しました。

定番の茶系のものは「エベヌ」、白系のものは「アズール」、黒系のものは「グラフィット」という名称がついています。ただし、「エベヌ(茶系)」は「ダミエ」と呼ばれます。価格、形式などはモノグラムと基本的には変わりません。

ダミエ・アズール

2006年の冬にルイヴィトン ダミエラインから、「ブルー×クリーム」の斬新なカラー配色でデビューした「ダミエ・アズール」は、今では「白ダミエ」と呼ばれて、親しまれています。

フランス語でアズールは「紺碧」という意味です。ダミエ・アズールは、イタリアのリゾート地リビエラの海と砂をイメージして作られたと言われていますが、確かに爽やかでセレブな雰囲気を感じられます。

グレイッシュブルー×アイボリーとの爽やかでありながら落ち着いた雰囲気をかもしだしているダミエアズールは、その色と柄から男女を問わず、また普段使いからドレスコードのある集まりまでTPOも問わない使いやすさのヴィトンダミエラインとして人気があります。

しかし、アズール(白)はエベヌ(茶系)よりも汚れが気になるのでは?と思われる方も多いかと思います。

普段からケアすることで、多少の汚れであれば目立たないと思います。

エベヌよりも持っている人が少ないので、他人とかぶりにくくお洒落に使いこなすこともできるので、注目されるはずです。

夏には爽やかに、冬には華やかに見えるのもアズールならではの魅力です。この爽やかで華やかな色合いこそが強い人気の秘密なんでしょう。