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エピラインについて

エピ

ルイヴィトンのエピラインは1985年に登場しました。エピの誕生にはいくつか説があり、その一つは初代ルイヴィトンが使っていたグレイン(型押し)のパターンをヒントに開発された、というものです。

また、1926年にインドのバローダ大王の特注で作られた、虎狩りの際に茶道具を運ぶために作られたトランクのためにデザインされた型押しがエピの原型になったとも言われています。

エピに使われている革は牛革の中でも最高級といわれるカーフ(仔牛の革)、その中でも上質なものです。

それをクロム塩と植物タンニンでなめし、特殊加工で奥深くまで染色させています。

光が当たることで艶やかに光り、また深みのある色彩はその加工のおかげです。

エピという名前は、フランス語で「麦の穂」を意味しています。

型押しされた独特の模様が、風に揺れる稲穂のように見えることから、この名前が付きました。

エピラインは発売当初は、モノグラムを上回る勢いで注目を浴びましたが、その後は次第と人気が下火となり、エピと同じく光沢のあるヴェルニラインの発表後は、さらに人気が低迷してしまいました。

しかし、マーク・ジェイコブスがエピの改革に取り組み、以前の人気を取り戻しました。